沿革

1950年代

1959年
10月 三洋商事として小倉市(現・北九州市小倉北区)で創業

1970年代

1971年
3月 福岡市博多区に本社移転。西日本の主要都市に店舗展開を開始
1976年
10月 コンピュータを導入し、全店システム化に着手
4月 大学新卒の定期採用を開始
1979年
10月 コンピュータを導入し、全店システム化に着手
1月 東京支社開設

1980年代

1980年
5月 業界初の転換社債発行
1981年
11月 業界初の第三者割当増資を実施
1983年
8月 小倉店にATM第一号機を設置し、カードキャッシングを開始
1985年
10月 本格的カードキャッシングを目指したATM網の拡大を開始
1987年
1月 スイスフラン建普通社債を発行
1988年
1月 第三次オンライン稼動
3月 貸出上限金利を業界トップを切って29.00%に引き下げ
7月 新株引受権付社債(ワラント社債)を発行
1989年
4月 クラッシックコンサートを開始
6月 本社ビル竣工に伴い移転

1990年代

1990年
7月 音声自動応答システムによる時間外サービス開始
1992年
3月 新宮研修センターを設置
3月 アウトソーシング契約を日本アイ・ビー・エム株式会社と締結
4月 陸上部を設立
1993年
9月 日本証券業協会より「店頭登録銘柄」に指定
1994年
11月 株式会社福岡銀行とATM提携を開始
12月 東京・大阪両証券取引所市場第二部、福岡証券取引所へ上場
1995年
6月 自動契約機「ポケットバンク」の展開を開始
10月 米国格付け機関(スタンダード・アンド・プアーズ、ムーディーズ)より格付けを取得
1996年
9月 東京・大阪両証券取引所第一部へ指定
11月 160億円のCP(コマーシャルペーパー)プログラムを設定
1998年
12月 ユーロMTNプログラム(社債発行枠)より55億円の普通社債発行
1999年
3月 三洋信販債権回収株式会社(債権管理回収業)を設立
3月 第1回国内普通社債(個人向け)100億円の発行
3月 株式会社クレオパーソナルファイナンスの全株式を取得
6月 「金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律 (通称 ノンバンク社債法)」
に定める特定金融会社として登録
「登録番号福岡財務支局長第1号」
7月 消費者金融業界で初めて債権管理業務の一部のアウトソーシングを開始
9月 株式会社岩田屋の子会社「株式会社エージーカード」の株式を取得し、
カード事業への進出を開始
10月 第19回北京国際マラソンに協賛

2000年代

2000年
4月 博多リバレインに管理センターを集約
10月 大垣共立銀行と個人向けローンの保証業務を開始
2001年
1月 東京本社移転(東京宝塚ビル)
4月 マイカルカード社(現ポケットカード株式会社)を子会社化
7月 第9回 世界水泳選手権大会に協賛
2002年
1月 不動産担保ローン 販売開始
8月 第9回パンパシフィック水泳選手権大会横浜2002に協賛
9月 ポケットバンクスーパー陸上2002ヨコハマに特別協賛
10月 住友商事との合弁会社「住商ポケットファイナンス」設立
2003年
5月 ポケットカード株式会社と伊藤忠商事グループとの資本・業務提携
2004年
1月 お客様一元管理センターの拠点「ポケットセンター」を福岡市内に設立
2月 ポケットカード株式会社とファミマクレジット株式会社との資本・業務提携
3月 大阪証券取引所市場第一部の上場廃止
10月 ハイ・セキュリティを実現したシステム開発拠点を福岡市内に開設
2005年
9月 1単元の株式数を100株から10株に変更
12月 三洋信販債権回収株式会社がサービサー業界で初めて
外部格付機関3社から最上位の格付を取得
2007年
2月 コンプライアンス強化とお客様へのサービス業務の拡充・効率化の集約拠点「カスタマーセンター」を福岡市内に設立
7月 お客様に良質で低廉な商品・サービスを提供するため、目的ローンおよび事業者ローンの取扱いを開始
7月 プロミス株式会社との経営統合に合意
9月 プロミス株式会社の100%出資子会社である朝日エンタープライズ株式会社による当社への株式公開買付けが完了
12月 19日付、東京証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所の上場廃止
プロミス株式会社による完全子会社化

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